個性豊かな風味を持つ世界各地のコーヒー豆 ストレート・コーヒー

今一番のおすすめ!

エクアドル産、久々に入荷しました!

「アンデス・マウンテンJASオーガニック」

100g→770円

 

ハイ

【所在地】エクアドル マナビ(Manabi)県カスコル地区

 

【標高】350~600m 【耕地面積】800エーカー 【栽培品種】ティピカ、カツーラが中心

【収穫期】7月~9月 【精製工程】水洗式

【商品規格】スクリーン18が90%以上で欠点は300g中10点以下 JASオーガニック認証商品

 

【解説】太平洋に面した南米の北西部に位置する赤道直下のエクアドルから、小農家の方々に長年提      供し続けていただいているJASオーガニックのコーヒーです。

 伝統的なティピカ等の栽培品種を用い、多くの方々に愛されるマイルドですっきりとした味わいに仕上げております。

 丁寧に育てられたアンデスの恵みをぜひご堪能ください。

 

【カップ評価】ジャマイカ等、カリブ海系のコーヒーに近い味わいです。

       ナッツなどの香りに加えて、爽やかなフルーツの香り。柔らかくすっきりとした

      酸味と口当たりをお楽しみください。

JAS認証 オーガニックコーヒー豆

「ペルー・オーガニック」

100g→630円

中南米産

大好評につき、継続販売いたします!

「ブラジル・ブルボン・オーガニック」  

100g→605円

 

【ローストグレード】ハイロースト

【品種】ブルボン 【認証】JASオーガニック

 

【解説】世界第一位の生産国ブラジル、その中でもごく限られた農園でしか栽培されていない貴重な

ブルボンコーヒーです。

 

 ブルボンの形状は中小粒ながら丸みを帯び、煎り上がりのきれいな外観をしており、特に

若木(4~5年)から採れる柔らかな甘味と芳ばしい香りは秀逸です。量産されないため、

今では希少価値の高い存在になっています。

 

【ブルボン】1864年レユニオン島(旧仏領ブルボン島)で発見されたことからこの名前が

付きました。ナショナル種・ティピカ種より樹高が高く収穫効率が悪いため現在では少なくなり

ました。枝(水平枝)の節と節との間隔が短い品種で、結実した実は丸型です。

 

【ひとこと】酸味(フルーツ香)と苦み(チョコレート香)のバランスが良く、一体感が

感じられます。余韻にも調和がとれた印象が残ります。

 ブルボン至上主義に待った!地味に良い豆です!!

「ブラジル カフェ・ルシアーナ」  

100g→605円

 

【ローストグレード】ハイ~シティ

【生産地域】ブラジル・ミナスジェライス州セラード

 

【農園紹介】ジョゼ カルロス グロッシ農園 →  自家農園のコーヒーを生産・収穫・精選・ 保管・輸出まですべてを一貫した品質管理で高品質なコーヒーを確保。

 

【農園主】ジョゼ カルロス グロッシ氏(Jose Carlos Grossi)

イタリア系でセラードのおけるコーヒー生産のパイオニアで、農学士でもある経験と理論に

基づいた生産を心掛けている。ブラジル・スペシャルティ・コーヒー協会の主要メンバー。

 

【乾燥方法】独自の2段階乾燥方法を採用→天日乾燥後、一旦サイロでコーヒーを休ませ、

コーヒーの含有水分が外周部と内心部で均一になるように配慮し、コーヒーの成分の発散を

防ぎ、品質の経時変化を抑える。

 

【熟成】精選されたコーヒーは倉庫にて最低30日間熟成のため保管される。

 

【うまみ成分が凝縮】本場イタリアのエスプレッソロースター主催する品質コンテストに10年連続入賞している唯一の生産者。深煎りに耐えられるコーヒーのうまみ成分が豊か。

2haの小さな農園で大切に育てられた、

「コロンビア・エウカリプトス農園」  

          100g→800円

【ロースト】ハイ

【エリア】カウカ県ピエンダモ

【農園主】アルレイ ヴァレンズエラ

【プロセス】ウオッシュド 【品種】カステージョ、コロンビア 【標高】1705m 

 

 【解説】カウカは、コロンビア中央南部のアンデス山系に位置します。このエリアには海抜1700m近くの高原も含まれ、その周辺の美しく波打つような斜面でコーヒーが生産されています。年間を通して均等な気候、標高ががもたらす味の個性、そして安定的に高い品質基準のスペシャルティコーヒーが生み出す土地として知られています。

 

 エウカリプトス農園は、栄養価の高く水はけのよい火山性土壌とローム土壌で成り立っています。

標高が高くコーヒーの実はゆっくりと育ちます。日中と夜間の気温差が大きく変化するため、夜間の冷え込みが、コーヒーチェリーの熟成を遅らせて、気温差のストレスが当分の精製を促し酸味と甘味に優れた豆が育ちます。

 

 2haととても小さな農園で、アルレイ ヴァレンズエラさんが若いころから両親の営む農園で収穫のお手伝いをし、コーヒー栽培は家族の生活を支えてきました。今では彼女の夫Luis Carlos Florさん、娘のVivianaさんと二人のお孫さんの家族5人で運営しております。収穫期の4~6月に赤実のみを収穫し、同日にパルピングを行い丁寧に水洗処理を行い、屋根付きのアフリカンベッドで乾燥を行いマイクロロットに仕上げています。

 

【ひとこと】至高のマイクロロットが入荷しました。2ヘクタールの小さい農園で大切に

育てられたコロンビア・コーヒー。甘くそれでいて柑橘系の素晴らしい酸をもつ、エウカリプトス

農園のマイクロロットです。

JAS認証有機コーヒー サンパブロ・スペシャルティ

「メキシコ・オーガニック」     

100g→630円

 

【地域】メキシコ Oaxaca州Pochutla Pluma地区El Bule

【農園主】Carlos Alberto Audelo Holmさん サンパブロ農園

【ローストグレード】ミディアムハイ

【標高】800~1300m 【品種】ティピカ他

【精製】果肉除去後すぐに発酵(24時間)、水洗・天日乾燥

【収穫期】11月から2

 

【解説】サンパブロコーヒー農園は、1920年初めにJuan Luftmanさんによって作られました。

コーヒーの苗木を植えると同時に、ウエットプロセス設備と乾燥するための中庭を作りました。

 1960年に入ると、彼はコーヒー農園を現在のオーナーCalros Alberto Audelo Holmさん

に売却。Audeloファミリーは、コーヒー農園を有機農園にすることに決め、有機無農薬栽培を

始めました。

 

 サンパブロコーヒー生豆のほとんどがティピカ種であり、800m~1300mの高地で栽培され、

シェードツリーには古来よりある木が使われております。暖かい気候、午後のそよ風、直射日光を

避けた間接的な光により、コーヒーチェリーはゆっくりと成熟されていきます。肥沃な土地、

独特な気候風土がサンパブロコーヒーをリッチな味にしている大きな要因であります。

 

 サンパブロ農園は、Oaxaca州PochutlaにあるPluma地区El Buleと呼ばれる所に位置しており、

太平洋沿岸沿いで一番近い町に、Aanta Maria Huatulcoがあります。

 

 サンパブロ農園では、High Grown European Preparationコーヒーを、

年間69㎏×250袋×5ロット=約86,250トンしか生産されておらず、産地を特定できる

コーヒーを輸出しています。

 収穫は、11月より始まり、2月までに収穫を終えます。農園ではコーヒーの加工に、

Depulper(果肉除去機)を使いウエットプロセスが行われます。Depulper(果肉除去)後、

直ぐに発酵タンクへ移され、24時間発酵させます。

 その後、水洗いをして、朝日の下、また午後のそよ風を受けて中庭で乾燥させます。

 パーチメントコーヒーは、理想的な水分になるまで乾燥され、乾燥後冷暗倉庫に保管され、

出荷されるのを待ちます。

 

【ひとこと】サンパブロコーヒーは、濃厚でほろ苦く(苦味の混じった甘さ)、程よい酸味と

気品のある花の香りが特徴であります。

大好評です JAS認証有機コーヒー

「グァテマラ・オーガニック」     

100g→605円

 

【地域】アンティグアから25キロ西のアカテナンゴ地区

【農園主】ファン・ロドルフォ・ボック(ドイツ系移民の2代目)

【ローストグレード】ハイ~シティ

【標高】1350~1800m 【品種】ブルボン100%

【精製】伝統的な発酵(30~40時間)、水洗・浸水すすぎ・天日乾燥(3日程)と機械乾燥の併用

【シェードツリー】主にグラビレア、松 【収穫期】1月から3月

 

【解説】3つの火山がそびえたつアンティグア。毎日噴煙を上げているフエゴ火山があります。ですから土壌はコーヒーの栽培に適している火山灰土壌です。火山灰土壌の鉱物が水に溶けだし、豆に良い香りをもたらすといわれています。

 

 グァテマラは中米北部に位置する共和国で、北はベリーズ、西はメキシコ、東はホンジュラスとエルサルバドルに国境が接しています。

 この国にコーヒーの栽培が始まったのは1850年代で、その豊かな降雨量と肥沃な火山灰土壌、そして高原の適度な気温はコーヒー栽培に最適で、豊かな自然の恵みの中、世界有数の高品質と生産量を誇っています。

 

 50年以上前にメキシコ南部を含め、中米全体を支配下に治めたスペイン統治時代の特色あるコーヒーをAna Cafeによって7つの地域に分けられスペシャルティーコーヒーとして世界に宣伝していましたが、最近できた8つ目の地域がAcatenango Valleyになります。

 

 Acatenango Valleyは、生態学的に恩恵を受け、密集した森林に覆われた海抜2000m(6500フィート)の木陰でコーヒーが栽培されています。近くにあるFuego火山からの絶え間ない噴出物によって、鉱物をたっぷり含んだ粒の粗い砂だらけの土壌が保たれ、太平洋から吹き込む穏やかな風とはっきりとした四季によって、コーヒー豆は天日乾燥することができ、生産過程の方法は古くからの家庭の伝統を踏襲しています。

 

 サンディエゴ・ブエナビスタ農園は、持続可能な農園経営のための施策:水洗工場用の水は敷地内の井戸からくみ上げられ、使用後は浄化処理を経て排水、松や糸杉の苗を育て、農園の再植林を図っています。

 また、肥料は、脱肉後のチェリーとバクテリアを混ぜたものを主に使用し、数百等のヤギを飼育、

農園に放し、雑草から食べさせ除草に役立てています。

 

 アンティグアと異なり太平洋からの海風の影響を受けるといわれているアカテナンゴ地区で、近年品質向上が目覚ましい農園からブルボン100%の特殊ロットです。

 継続した努力がExcellent Cup Of Coffeeの品質を生み出します。

 

 標高・土壌・気象条件・水質・天日乾燥・繊細な収穫方法、等のあらゆる要素が、際立った品質を作り出し、アロマ・ボディ・アシディティにバランスのとれた素晴らしいカップになっています。

 

【ひとこと】グァテマラ・サンディエゴ・ブエナビスタ(アカテナンゴ)は、厳選された至高のアカテナンゴのブルボンをさらにQグレード認定。すっきりとした酸味と芳醇なボディのグァテマラ固有の味覚特徴を有すグァテマラコーヒーです。

 

「パナマ・フロレンティーナ農園」  

完売しました

【ロースト】ミディアムハイ

【エリア】パナマ チリキ県ボルカン

【プロセス】フーリーウオッシュド 

 【品種】サン・ラモン 【標高】1,200~1600m

 

【解説】パナマ西部、バルー火山のふもとは、パナマのコーヒーの名産地。毎年、

素晴らしい品質の豆が届けられるパナマコーヒーの故郷です。このバルー火山のふもとから、

新しいコーヒーのご紹介です。

 

 フロレンティーナ農園は、故ルイス・マルティン氏が農園を開き、以来3世にわたって

コーヒー栽培が続けられてきました。また、マルティン氏とフロレンティーナ農園は

近隣の町の発展に貢献してきました。

 この農園では、コスタリカで発見されたティピカの突然変異種、サン・ラモン品種を

栽培しており、サン・ラモン100%のコーヒーを買付しました。

 

【ひとこと】バルー火山から届いた希少豆、秀逸なフローラルなアロマと柑橘類を思わす

フレーバー、驚くほどすっきりした甘未を伴った酸味が特徴的です。

アフリカ産

エチオピア・モカ オーガニック
エチオピア・モカ オーガニック

エチオピア産ナチュラル・モカ!

「エチオピア・イエガチャフG-1」

100g→590円 

 

 ハイ~シティ ナチュラル

チェリーのまま乾燥させ脱穀する昔ながらのナチュラル精製で

特有の甘い香味が特徴です。 

 

ひとこと:当店では、久しぶりのナチュラル・エチオピアです。同じナチュラルのイエメン・モカを

思わせる特有のモカ臭が特徴です。”甘い花のような”とか”藁のような、青っぽい匂い”とか好みが

分かれるコーヒーです。

私のおススメは「モカ・ブレンド」!当然今はこのナチュラルモカを使用しています。ブレンドすることにより、癖(特徴)が抑えられ、かえって甘い香り・味がひきたちます!

おすすめ!暑い季節に爽やかな酸味のコーヒーを!

「タンザニア・オルアディニ」

100g→780円

 

ハイ~シティ

【所在地】タンザニア北部ウゴンゴロ・クレーターの斜面、

      カラツ地方オルアディニ村

 

【標高】1450m 【耕地面積】800エーカー 【栽培品種】昔ながらのブルボン種・ケント種

【降雨量】年間約1000㎜ 【灌漑設備】雨のほかに補助として高架スプリンクラーを使用

【土壌】火山灰土壌 【農園主】原住民の血を引くタンザニア人、またインド人マネージャーが

農園管理をしている。 【収穫期】7月~11月

【精製工程】果肉除去、発酵、水洗、アフリカンベッドで天日乾燥

【年間生産量】AA=30トン【豆外観】とても形が整ったグレー、グリーン色

 

【解説】良質タンザニア産コーヒーの生産地は、昔より北部地域の”アルーシャ、モシ、カラツ”が有名です。特に近年最高品質のコーヒー生産地域として「カラツ」産が注目されています。

 約20万年前にできたカルデラ湖やライオン・象・バッファローなどの大型動物の生息、自然に恵まれ、1979年には世界遺産にも登録された自然保護区です。カラツ農園近郊は世界中で評価の高い優良農園が集まるコーヒー栽培地帯となっています。

 今期、カップの良い農園の一つとして名前が挙がってきました。樹齢を若くするために、

リハビリテーション・プログラム(木の植え替え)を行っています。今回、AAグレード30トンの収穫の中から、++Good Cup Qualityの上級品3トンをセレクト。

 

【カップ評価】チョコレート系の甘い香りと柑橘系のスイーティティスト、濃厚なコク、すっきりとした後味

ブルボン!ルワンダ産スペシャルティコーヒー豆!!

「ルワンダ コーピック カビリチ」  

販売休止中 

 

 ハイ~シティ

西部ルトシロ地区 単一農協 

                                      レインフォレスト・アライアンス認証   

             標高 1600~2000m 品種 ブルボン  水洗・天日乾燥

 

ルワンダは、通称【千の丘の国】と呼ばれるほど山脈が多い国です。国土面積のほとんどが

丘陵地の内陸国で、7つの湖と5つの火山、ナイルの水源となる川を有し、南西部の山岳性熱帯雨林の

原生林から東部のサバンナまで多様な地形と植生を持ちます。

耕作地は標高1300~2400mの間にあり、1,250,000haあります。

 

COOPAC(コーパック)農協は2001年4月14日に設立されました。

現在は2000人以上の生産者と、6つの地区(単一農協組織)にて構成される農協協同組合ですが、

現在は企業業態へと成長しました。

 

コーヒー農園はルワンダの火山北部Kivu湖の丘の上に点在し、肥沃な大地、高地、豊富な雨量に

恵まれており、ブルボンコーヒーの栽培に最適な環境で栽培されています。

 

2004年にEAFCA(East African Fine Coffee Association)によって、

「最も優れている東アフリカのアラビカ豆」と評価されて以降、各コンテストで高い評価得る豆を

継続的に輩出しており、2007年、2009年でも再びEAFCAで1位を獲得しています。

 

2009年には、Rwanda National Competition Taste of Harvestにて

ルワンダコーヒーベスト5に選ばれました。現在、アメリカやフランスなどにも輸出・販売され

高い評価を受けています。

 

さらに売上金から学校・病院・道・女性・子供の生活環境の向上など、

福祉活動にも力を入れています。

 

アジア・太平洋産

トラジャ・スペシャルグレードコーヒー豆

「スラウエシ・カロシ」 

100g→780円

 

シティロースト  

芳醇な風味と濃厚なコク、インドネシア産最高品質コーヒー豆

 

インドネシア スラウエシ島トラジャ地方エンレカン県カロシ村

火山性土壌 ティピカ主体 天日乾燥スマトラ式精製方

豊かな風味と強いボディ

 

【ひとこと】:皆様の強いご要望にお応えして、最高級グレードを入荷しました。「マンデリン」

「グヌン・ブラウ」同様芳醇な風味が特徴ですがさらに甘味があり味に幅と奥行きが感じられ、

まさに”スペシャル・グレード”にふさわしいコーヒー豆です。

酸味控えめの伝統的なスマトラコーヒー、マンデリンの原生種 

「マンデリン・

 ラスナネイティブス」 

 100g→590円 

 

・ハイロースト インドネシア 北スマトラ島トバ湖

・トラジャコーヒーに勝るとも劣らない特有の芳香豊か

クラシック・スマトラ=原種のティピカ系の品種

 

【解説】特徴的な青緑色の生豆、酸味が控えめの「伝統的なスマトラコーヒーの味」=スマトラ式といわれる独特の精製法=チェリーを手回しのパルピングマシンで果肉≪パルプ≫を除去、パーチメントにして袋やかごに入れて発酵させます。そして、パーチメントを水槽に入れて洗い、水分含量値を40~50%まで乾燥、そして、脱穀し生豆にして乾燥させ最終的に水分含量値を10~12%にして完成です。

ひとこと】「トラジャ」や「ジャワ」と同様に酸味控えめで豊かなボディ感。クリーンカップで後味が良いです。心地よい苦みも◎

店長チェック中!今しばらくお待ちください。

「インドAA マイソール」    

品切れ中です。

 

 

ミディアムダーク(やや深め)=まろやかなコク

 

【生産国】インド MALABAR、INDIAの南西地域

 【農園】HASSANにある3つの農園 【規格】AA(90%以上がスクリーン18以上)

【欠点数】2% 【精製方法】モンスーニング

 

【ひとこと】18~19世紀、インドからヨーロッパへとコーヒー豆を輸出する際、アラビア半島沖、

アフリカ喜望峰を周って大西洋に通り、赤道直下を2回経由して、半年かかっていました。

 この長い航海中に船倉に保管されたコーヒー豆は湿気で緑色から黄金に変わり、独特の香味を持つようになりました。ヨーロッパ人がはじめ黄色に変色した豆を目にした時、コーヒーが台無しになってしまったと嘆いたそうです。

 しかし飲んでみると独特の香りと熟成されたまろやかなコク、酸味が抑えた風味に変化しており、それ以降、個性的な香りが愛好家たちの間で人気になりました。

 モンスーニングと呼ばれる独自の生鮮方法は、世界でも稀にみる手間と時間をかけており、最上級の品質に仕上げます。

 掲載の銘柄以外にも、各産地の最上、最適な味覚のコーヒー豆がぞくぞく入荷中です。

 おいしいコーヒーとの出会いは一期一会です。日々変わりますので詳しくはお気軽に

 お問い合わせ下さいませ。

 

  昨今のコーヒー豆の価格は品質によって安定しておりません。

 ご入用の際はお気軽にお問合せ下さい。

 

 各コーヒーゾーンの オーガニック豆 随時入荷いたしております。

 (但し、豆の状態が良い場合に限らせて頂きます)

 

有限会社キャメル珈琲店

■住所

本社/工場

 

〒020-0807

岩手県盛岡市加賀野4丁目

         13-28

 

TEL 019(625)1703(代)

FAX 019(625)1618

 

Eメール:

camel-morioka@bz01.plala.or.jp 

 

■営業時間

9:00~19:00

 

■定休日

土・日 祝祭日 

年末年始 夏期(お盆)

_______________

 

店舗:

キャメル珈琲 梨木町店

 

020-0064

岩手県盛岡市梨木町5-47

     ジュネス梨木1F

 

TEL 019-601-5461

FAX 019-601-5462

 

■営業時間

月~金 9:30~19:00

土曜日 9:30~18:30

 

■定休日

日曜、祝祭日

年末年始 夏期 (お盆)